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会社沿革
1911年
オーストリアより来日したテオドル・エドレル・フォン・レルヒ少佐が、新潟県高田にて高田連隊の青年将校スキー専修員にスキーを教授したのが、日本のスキーの発祥とされている。
1912年
長野県スキーの発祥の地・飯山で創業、スキーメーカーの第1号となる。 飯山中学(現・飯山北高校)の校長・佐々木氏に命ぜられ、家具職人・小賀坂濱太郎が40台のスキーを製作、納入した。
1919年
宮内庁の命を受け、極上のスキーを献上。
1920年
我が国最初の軍隊用スキーを製作、青森県大湊(現・むつ市)要港部へ150台納入。
1932年
5枚張りの本格的な合板レース(クロスカントリー)用スキーの製作を開始。 先代社長・小賀坂広治がランナーとして、明治神宮冬季スキー大会等で活躍していた頃である。
1934年
日本で最初に合板スキーの研究開発に成功し、製作を開始する。
1958年
株式会社小賀坂スキー製作所を設立する。
1959年
長野市の工場誘致条例により、本社・工場を現在地に移転する。
1964年
グラスファイバースキー(GF)を開発、製作開始する。 第1回全日本デモンストレーター選考会開催。オガサカスキー使用選手がデモンストレーターに選考され、以降毎回選考される。
1966年
スチールファイバースキー(SF)を開発、製作開始する。
1967年
SF発売開始。グラスファイバー製競技スキーの製作発売。生産増強のため、新工場増築。
1969年
スチールエッジの革命ともいわれる「ネオフレックスエッジ」を採用する。
1970年
東京事務所開設。
1971年
グラスファイバーを全機種に採用、製作発売する。
1972年
オガサカスキー使用・片桐(現姓・古川)美雪選手、札幌オリンピックに出場。
1973年
K&V(世界で初めてケブラー繊維使用)スキーの開発。札幌事務所開設。
1974年
K&V発売開始。
1975年
第2工場増改築。小賀坂スキー販売株式会社を設立する。
1977年
小賀坂商事株式会社を設立する。
1979年
グラスファイバー製クロスカントリースキーの開発、製作開始。
1980年
ワールドカップSL競技で、オガサカスキー使用・児玉修選手が6位入賞する。さらに、レークプラシッド(米国)オリンピックに出場。
1981年
Silica(シリカ、世界で初めてセラミックのシリコンカーバイト繊維使用)のスキーを開発、製作開始。1000台の限定販売をする。
1983年
財団法人邦友グランドを設立する。
1984年
オガサカスキー使用・児玉修選手、サラエボ(ユーゴスラビア)オリンピックに出場。
1985年
スノーボードの開発、製作開始。
1987年
CHEDAR-X(チェダーX、世界で初めてアルミナ繊維使用)を製作発売する。
1990年
UNITYシリーズに、従来より高強度・高弾性を持つ「Tグラスファイバー」を採用する。
1991年
神戸製鋼所(株)が開発した先進素材「サイファー」を世界で初めて導入した「UNITY-SV」を開発、発売開始する。
1992年
ジュニア対象導入用ジャンプスキー(JP)を開発、発売開始する。競技トレーニング用スキー(TR)を開発、発売開始する。
1994年
(株)有沢製作所が開発した芯材「TORQREX(トルクレックス)」を世界で初めて採用した「SUPER UNITY」を開発、発売開始する。また、FFUコアを世界で初めて採用した「UNITY C-VX」を開発、発売開始する。オガサカスキー使用・堀米光男選手、オーストリアで行われた'94ジュニア世界選手権で金メダル2個(30kmフリー、40kmリレー)、銅メダル1個(10kmクラシカル)を獲得する。さらに、リレハンメル(ノルウェー)オリンピックに出場。
1995年
キャップ&サンドイッチがミックスされた新構造 「Triple Super construction(TS)構造」を導入した「TS-7・TS-6」を開発、発売開始する。
1996年
TWINKEEL(CAP&SANDWICH)構造、特許取得する。Keo's(ニューサイドカーブスキー)を発売開始する。スノーボード「SCOOTER」発売開始する。
1997年
カービングスキー「P-FC」を開発、テスト販売開始する。
1998年
カービングスキー「SUPER Keo's(FC・OS・OG)」発売開始。 TWINKEEL構造のカービングスキー「Keo's-TWINKEEL、VII-TWINKEEL」発売開始。 長野オリンピック・クロスカントリーで、オガサカスキー使用・堀米光男選手、リレー7位入賞を初め各種目で活躍する。さらに、ワールドカップ・クロスカントリー・フリー10kmにて、日本人男子で初めて10位入賞。
1999年
ワールドカップ・クロスカントリー(10kmフリー)競技で、オガサカスキー使用・堀米光男選手が日本人初の7位入賞。 2000ミレニアムモデル(P-FC/X)をテスト販売開始する。
2000年
TRIUN SLモデルを、TWINKEEL構造で販売開始する。FC-Xを販売開始する。SA-Nスキーを(財)長野県スキー連盟と共同開発し、販売開始する。
2001年
スキーのニューカテゴリー(カービングレース、スキークロスetc...)に、ECシリーズを開発販売する。 また、第2回全日本カービングスキー選手権大会において上位を独占、更に10位入賞までに8人が入賞し、EC-R旋風を巻き起こす。
2002年
オガサカスキー使用・堀米光男/井佐英徳両選手、ソルトレークオリンピックに出場。 F.L.F(Front Lead Function)システム搭載「KS-TR・KS-ST・TRIUN (G,G.LIGHT)・E-TURN(FC/60/50)・AN」を発売開始。 AN(90周年記念特別限定モデル)を発売。 SHELL TOP(シェルトップ構造)を開発、「TRIUN (G,G LIGHT)・E-TURN(FC/B,FC/W)・AN」に採用、発売開始。
2003年
F.L.F(Front Lead Function)システムを、JUNIOR・OKを除く全ての機種に採用。Keo'sシリーズにAT(シェルトップ構造)及びFT(ツインキール構造)を採用、発売開始。YOIDON(ヨーイドン)を初心者向けとして開発し、6月より追加発売開始する。
2004年
F.L.FとAC(アキュームレーター)との相乗効果により、さらにF.L.Fを進化させる。 「TRIUN(GS,SLモデル)・Keo's(AT,SV,ET)・UNITY(EX)・KC-RV」に、新機能ACを搭載し発売開始する。 又「コブ王」を、不整地小回りモデルとして発売開始する。
2005年
多様化するスキーヤーのニーズに応えて、新ジャンルのスキーを開発し、E-TURN SX&MXを発売開始する。 また、Keo's CH(チャレンジ)モデルも発売する。
2006年
"三位一体が生み出す高性能"を唱え、KEO'S KS-TE(テクニカル・エキスパート)、UNITY TD-1(トラディッショナル)を発売。2006トリノオリンピックにVectorglide(ベクターグライド)のボードを使用し出場した藤森由香選手が見事7位に入賞する。2006トリノパラリンピックで東海将彦選手が立位クラスの大回転種目において、見事『銀メダル』を獲得する。第43回全日本スキー技術選手権大会(苗場会場)において21年ぶりに男子総合で表彰台を独占する。(1位佐藤久哉選手、2位片山秀斗選手、3位丸山貴雄選手)
2007年
オールラウンド・モデルを更に昇華させた『オールマイティ・モデル』KS-AMを開発発売する。
2008年
更に進化させたオールマイティ・モデルのKS-EXとTechnical系のKS-SSを開発発売する。
2009年
Technical Competition (TC series) を、技術選を目指すスキーヤー向けに開発発売する。
2010年
新機能PPF、Fulllengthstabilizerを開発し、TC-LX、SXとKS‐GP‐01に搭載して販売開始する。
2011年
新機能 BMS、FFS を開発、販売を開始する。BMS+FFS は、TC-LE、MEに搭載。BMSは、KS-AX、FX、TC-SE、GS-27、GS-23、G-27、G-23、G、SL に搭載。FFS は、ET-9.0、8.0に搭載。
2012年
創業100周年を迎える。第49回全日本スキー技術選主権大会(於:八方尾根スキー場)において、 丸山貴雄選手が史上初の3連覇を達成。
2013年
新たな強化材、F(Fiber)・クロスを開発。KS-MD、TC-LG、TC-MG、TC-SG、SL、SG-45、SG-40、GS-35、GS-30、GS-27、GS-23に搭載。
2014年
新しい強化材ZTC(ゼロテンションカーボン)を開発、以下の機種に採用する。U-AS/1、KS-RS、TC-LZ,MZ,SZ、SG-45,40、GS-35,30、GS-27,23、SL。UNITYseriesがゲレンデ(オールシチュエーション)オールラウンドモデルに生まれ変わって発売開始。
2015年
TRIUN series に マスターズレース対応モデル GS-M 新登場、発売開始。E-TURN seriesに ET-10.8、ET-8.6が新登場、発売開始。AG series(人工芝専用)に AG-SR/Rが新登場、発売開始。