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徳竹剛選手、長い間お疲れ様でした

徳竹剛選手、長い間お疲れ様でした

日本を代表するトップデモンストレーターとして長年活躍してきた徳竹剛選手(ITM SKI Lab.代表) が、
第63回全日本スキー技術選手権大会を最後に、選手としての活動に一区切りをつけることとなりました。

2002年(第39回大会)でのデビューから今大会まで、実に25年。
長きにわたり全日本スキー技術選手権大会の舞台で第一線を走り続け、日本のスキー界を牽引してきました。

2006年にはナショナルデモンストレーターに初認定。
その後8期・17年という長きにわたりその称号を守り続け、日本のスキー技術の発展、そしてスキー文化の普及に大きく貢献されました。

また、2024年からの3年間はオガサカデモチームのチームキャプテンとしてチームを牽引し、
その卓越した技術と人間力で、多くの選手やスキーヤーに大きな影響を与えてくれました。

技術選の舞台で徳竹選手の雄姿を見ることができなくなるのは非常に寂しいことですが、
徳竹選手が示してくれた姿勢、そして築いてくれた道は、これからも確実に受け継がれていきます。
その想いを胸に、私たちオガサカデモチームはさらに前進してまいります。

技術選という舞台から選手としては一歩退くこととなりますが、
これからはコーチとして若手選手を支える立場でオガサカデモチーム、そして技術選に引き続き関わっていただきます。

これまで徳竹剛選手を温かく応援してくださった多くの皆様に、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

そしてこれからの スキーヤー・徳竹剛 のさらなる活躍にも、ぜひご期待ください。

徳竹剛選手、本当に長い間お疲れ様でした。

オガサカデモチーム・スタッフ一同

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