PPFの発展系システムで、断面が短径の棒状アルミを芯材の足下位置に埋め込み、スキー性能を向上させます。PPFよりもたわみ止まり効果は減少しますが、必要なグリップ力は確保し、PPFよりスキー全体がしなやかなフレックスになり、スキーの”走り”効果が得られます。また、分離されて配置されているため、ねじれ力には影響せず、雪面に張り付く感じでフィットしますので安定性が向上します。
芯材に板状のアルミ合金を埋め込み剛性等を部分的に高め、スキーの性能を向上させるシステムです。足下に配置することで足下のグリップ力が格段に向上し、相対的にスキーのトップ&テールがしなやかに感じます。また、足下のたわみが抑えられるためたわみ止まりし、スキーの安定性が向上します。スキーの構造特性によって芯材の上部または下部に配置されます。
滑走中スキーヤーの動き、パワーを的確に、スキーのトップ、テールへと伝え、雪面から受ける振動を軽減して、安定したバランスで滑走させる機能です。しっとりとした滑らかな滑走感覚が味わえます。