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構造の解説  
SANDWICH Construction サンドウィッチ構造
SANDWICH CONSTRUCTION

特殊F.R.P、AL7178などで強化したシートを芯材(ウッドコア)の上下にラミネートした積層構造で、スキーでは最も基本的な構造です。
サンドウィッチ構造は、全ての構成材がラミネート状態となっているため、スキーのたわみに対して最も内部歪みの発生しにくい構造となります。このため、スキーの上面に加わる力をそのままダイレクトに雪面に伝えることができます。更に、ターン中はその力をキープすることができるため、オーソドックスでマイルドな感じのスキーになります。

サンドウィッチ構造 図解
 
SHELL-TOP Construction シェルトップ構造
SHELLTOP CONSTRUCTION

基本的には、サンドウィッチ構造をベースに上面の両サイドの角に段差をつけた上面キャップ&サンドウィッチの複合構造です。
上面から受ける衝撃を軽減させ、フォルムをより洗練させました。

シェルトップ構造 図解
 
TWINKEEL Construction ツインキール構造(特許番号 第2608528号)
 TWINKEEL CONSTRUCTION

独自開発のサンドウィッチ&キャップ構造です。センター部は『キャップ構造』で高トーション性を、ショルダー部とテール部は『サンドウィッチ構造』で高フレックス性を出し、さらにトップからテールの全長にわたり衝撃吸収に優れたABSサイドウォールを配してトーション、フレックス、ダンパーのトリプル効果を発揮する複合構造です。

ツインキール構造 図解
 
CAP Construction キャップ構造
CAP CONSTRUCTION

オガサカ独自の設計理論を生かし、その基本構造はサンドウィッチで上面および両サイドをシートで覆い、キャップ型に整形した構造です。これにより軽量で、より洗練されたフォルムになります。

キャップ構造 図解
 
SHELL-TOP Construction シェルトップ構造  (Longcruise)
SHELLTOP CONSTRUCTION

基本的には、サンドウィッチ構造をベースに上面の両サイドの角に段差をつけた上面キャップ&サンドウィッチの複合構造です。
上面から受ける衝撃を軽減させ、フォルムをより洗練させました。

シェルトップ構造 図解
 
Accumulator アキュームレーター
AC図解
 
NEO-FLEX Edge ネオフレックスエッジ
ネオフレックスエッジ 断面図
オガサカでは、より操作性を高め、高性能を引き出すために
★ UNITY series Q‐1、Q‐2
★ CC series CC11.1、 CC8.0、CC8.0/PG
★ E‐TURN series ET‐CR&CG、YD‐T
★ POWDERGIRL series PG‐Mw&Me
★ JUNIOR series J‐1、J‐2、J‐3
の機種にネオフレックスエッジを採用しています。
 
SW SW構造 (クロスカントリースキー)

しなやかさと耐久性を併せ持ち、なおかつ滑走性に優れた最速のレスポンスが可能な最強の構造です。

SW構造 断面図
 
■ 滑走面のストラクチャー
ツリー
ツリー
ツリーストラクチャーを全面に入れたタイプ。基礎からレーシングまでより幅広い用途に対応し、雪質の変化にも約1度のビベル角でオールラウンドに使用でき、滑走性も大変に優れています。
センターツリー
センターツリー
ツリーストラクチャーを滑走面全面ではなく、足元の幅でトップからテールまで均一に入れることにより、ビベル角度をより少なくすることが可能となり、高い滑走性にプラスしてターンの切り換え時に、従来より早く雪面を捉えることができます。
ダブルツリー
ダブルツリー
滑走面にツリーを2列に配置しており、滑走性に加えて扱いやすさが特徴。縦方向だけでなく横方向にもスキーを動かし易くなっており、技術系のスキーに向くストラクチャーです。
クロス
クロス
湿雪の雪質に合わせたストラクチャーの1種類です。
ミクロストーン  
ミクロストーン
乾雪用のストラクチャーで、高い操作性が特長です。
サンディング
サンディング
サンディングシステムで仕上げた滑走面です。