1月6日〜8日、今回で6回目となりますクロスカントリースキー・ウィンターキャンプが、長野県野沢温泉に於いて行なわれました。千葉、神奈川、栃木より4名のご参加の元、新潟県出身、学生時代にスポーツバイオメカニクスの研究経験を持ち、新潟県立小出特別支援学校教師の瀧澤慶太氏をお招きし、ご参加の皆様と共に充実した時間を過ごさせて頂きました。
一日目は南原クロスカントリーコースにて吹雪の中の講習でしたが、とても軽いパウダースノーでフリー走法の技術トレーニングを行い、夕方には温泉街をノルディックウォーキング、夕食後にはチューンナップ講習を十分に行いました。
二日目も南原クロスカントリーコースにて降雪が続く中、午前午後とも瀧澤氏がフリー走法、私がクラシカル走法で、個人個人へのアドバイスを中心にレッスンを行い、夕食後には瀧澤氏によるクロスカントリースキーにおけるスポーツバイオメカニクス研究論文を元にマル秘レクチャーをしていただきました。
そして最終日にはマンツーマンレッスンの後、2人ずつチームに分かれ、リレー競争を行い、3日間の講習の成果を試す事が出来ました。
神奈川県よりご参加の小川さんは「少人数でとても密度の濃いトレーニング内容でありがたいです」、また、千葉県よりご参加の友澤さんは「苦手としていた平地の攻略への糸口が掴めたように思う」など、皆様一人一人が満足された様子でした。今回のキャンプが大成功に終える事が出来ましたのも、宿泊をお願いいたしました藤好様、XCコース管理の株式会社野沢温泉様、そして、ご参加くださいました皆様及び、ご関係の皆様のご協力があったからこそと深く御礼申し上げます。
また講師瀧澤氏のお力沿いがあり、今回のキャンプが無事に有意義に終える事ができました事を感謝いたします。
今後も引き続きオガサカキャンプを計画する予定です、今回ご参加くださいました皆様には更なる飛躍と楽しいクロスカントリースキーライフをご祈念申し上げると共に、次回は更に多くのご参加を心よりお待ち申し上げます。
レポーター 堀米 光男
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