[2010/01/28]
遅くなりました・・・。

皆様大変遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。というよりもとっくに年は明けていまして・・・ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
本年もよろしくお願いいたします!

私事になりますが、今シーズンはゲートトレーニングがかなりでき、先日は長野県選手権に出場してきました。GSは昨年負けた飯山高校生にリベンジ!ならず・・・。
しかしSLではなかなかいい感じで滑れました。ちなみに3位入賞!!その後も国体予選を無事?通過しました。 本選で気合入れて頑張ります!!

飯山高校生もインターハイ予選でも頑張り、本選での活躍が期待できますので応援してくださいね!インターハイ出場は一校3名までの枠があり、飯山高校は男子16名、女子6名でその枠を争うため予選では非情な結果が出てしまうのです。その悔しさは次の年、次のレースに向けての糧にしてほしいところですね。

さて高校生生活は通常3年間しかない。ということは私のコーチングも3年間。大抵の選手はこの3年間、もしくは1,2年生のうちに成績を出さないと進学、就職をするうえでスキーをやめるか、続けるかの選択を余儀なくされる。私的には高校生のスキーはまだまだベースのトレーニングで、すぐに結果は出ないものと思っている。その後の大学生、社会人になってピークを迎えることが理想だと思う。しかし、進学や就職をしてスキーをやめていく選手が多いのが事実・・・。
日本のスキーレーサー寿命が短すぎるのです。

今回のインターハイ予選で飯山高校生が2名引退しました・・。
その一人の選手は「天才」でした・・。あまり選手を褒めることはしないのですが、教えてできることではない繊細な技術、感覚を持っていたのです。しかし花が咲くには時間がなかった・・・。あと2年で・・・。

もう一人は常に怪我に泣かされ、回復し調子が上がったころにまた怪我と不運続きで、高校最後のレースにも怪我のため出場できなかった・・・。

私自身コーチとしての力不足、無力さを痛感しました。
この2名は最後となった今年の意気込みを感じ、目を見張るものがありました。スキーをやめてしまいますが、この頑張りを第二の人生に活かしてくれることでしょう!

二人とも 「お疲れさん! 1、2年生を引っ張ってくれてありがとう!!」スキーをやりたくなったら戻ってこいよぉぉぉ!!!

私自身もスキーができる幸せを胸に、毎日を楽しまなければなりませんね!
来週の甲信越予選も気合いをいれて楽しんできます!!!


レポート 征吾


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